木曜日, 23 of 2月 of 2012

実践!ディープキステクニック!

さて、キスに持っていけそうな雰囲気が作れたら、いよいよ本題であるキス行為そのものに移りましょう。

雰囲気が完璧に作れたからと言って、そのまま一気にディープキスをお見舞いしてしまったらロマンチックもクソもありません。それがヘタクソならなおさらムードなんてぶち壊し。甚大な被害が自分に返ってくることになります。

そこでまずはあせらずソフトキスで先制攻撃、いや口撃しましょう。しかも超ソフトな3秒くらいのやつです。
また上級者の方は、そのソフトキスの前にさらにもう一段階ステップを踏むのもアリです。

そのステップの内容ですが、ムードも完璧に作って、女の子側も「さあ、これからいよいよキスだわ。こっちは準備万端よ!」というぐらいもうキスするしかないだろ的な雰囲気まで来て、顔が近付き、女の子も目をつぶった状態だとします。
ここでマニュアル通りに口にソフトキスをせず、おでこにチュッとキスをしてやるのです。
女の子はきっと「あれっ?口じゃねえのかよ!」と思うはずです。このようにさらに焦らすことで、より女の子にキスしたい願望を持たせることができるのです。
しかし、あまり焦らし過ぎると女の子もいいかげんウンザリし、もしかしたらめんどくさいと思ってしまう女の子もいるかもしれませんのでやり過ぎは禁物です。ま、そこは相手がどんな女の子か見極めて各々の判断でお願いします。

話しは戻りまして・・・どこまで戻るのかと言うと、ソフトキスをした後のお話です。
「ソフトキスもしたんだからもういいだろう、ほんじゃブチュ~ッとな。」というわけにはいきません。
なんだよと思われるかもしれませんが、ここでハグしてあげてください。
ほら、ドラマとか少女マンガなんかでよくあるでしょう?主役カップルがチュッとして彼氏が抱擁するシーン。それと同じようなことをしてあげてください。

「んなベタなことできねえよ!恥ずかしい。」との声はごもっとも。ですが、なんだかんだで女の子はベタに弱いもんです。だからあんだけ少女マンガも売れてるんです。女の子はみんなああゆう少女マンガの主人公になりたいと思ってるはずです。
だからハグしてあげましょうよ。
それにそこからディープキスにいっちゃうと、「ああこいつやっぱり私とヤリたいだけだな」と女の子に思われる恐れがあります。ここで抱きしめてあげることで、「ああこいつはセックスではなく私の愛を求めているな」と認識させてあげましょう。

そろそろいいでしょう。こうしてようやくディープキスへと移れるわけですが、キスした途端舌なんか入れたら雄の盛り丸出しです。
そんなわけで、もう一度ソフトキスから導入し、少しずつディープへと移ってください。
どうやってディープへと移行するのかというと、まずは上唇を舐めてください。唇は敏感な部分ですので、こうしてあげると女の子も若干興奮してきます。

続きまして下唇も同様に愛撫してあげてください。なぜなら・・・唇は敏感な部分だからです。

そして唇から少しずつ口の中へと侵入していってください。わりとキスに慣れている女の子が相手の場合、女の子側から「辛抱たまらん!」と舌を出してくることもありますので、そこは普通に舌で応じてあげてください。舌と舌を絡ませ合っちゃって結構です。ですが、あまりがっつくと「はは~ん、こいつかなり我慢してたな?」ととこちらの余裕の無さがバレてしまい、かっちょわるくなってしまいます。
ここではとりあえず涎で口周りがベトベトにならない程度のディープキスで我慢しときましょう。

さて、このようにしていくのがかなりロマンティックなディープキスのテクニックです。ロマンティックディープキスのテンプレートのようなもんです。性欲の有り余った野郎にはかなり酷なテクニックかもしれませんが、実際習得すれば応用もしやすいのでかなり重宝される技となるでしょう。まずは風俗店にでも行って試してみてはどうでしょうか?